備蓄を考える

宮城県仙台市より

お片付けアドバイザー

おかだやの日常へようこそ!


さてさて。この度の新型コロナの影響

により様々なデマが飛び交っています。

その中でも、ようやく落ち着きを見せ

ていますが、トイレットペーパーなど

の紙類がスーパーから一斉に無くなっ

てしまったのにはとても驚きましたね。

それがデマだとわからない状況の中で

したら、そのデマを信じて買い出しに

走る気持ちもよくわかります。

でも、もうあのニュースはデマですよ

〜!とTVやネットでの報道がある中で

もまだ行列をなしてストックを購入し

ようとしている状況には驚きました。


本当に今必要なものを買いに来ている

人たちがたくさんいる中、本当に冷静

に考えなければならない出来事です。


インタビューを受けた男性がこんな

ことを言っていました。

「デマだってわかってるんですけど

買っちゃいますよね。

日本人の性でしょうかねえ・・」


う〜ん、、、。

となると、やっぱり常にいくつかの

日用品をストックしておくことを考え

るのが安心・安全に暮らす方法だと

改めて感じます。


我が家では年明けとともに在庫管理を

ちゃんとやろうと思いつつ、中途半端な

ままで今に至ります。とほほ。

でも、今年はホントちゃんとやるぞ!

と決めています。完成した暁には大公開

したいと思っていますのでお楽しみに!

ー宣言するほど大作ではありません 笑


その前に、中途半端ですが現状報告です。

震災当時のことを思うと、やっぱり長期

保存できる食料品の在庫はある程度持っ

た方がいいという実感はあります。缶詰

とかレトルト食品とか。震災当日はコン

ビニの食べ物が地震から数時間ですっか

りなくなってしまい、本当に驚きました。


では日用品に関してはどうでしょうか。

我が家の一部の在庫の写真ですが、真ん

中にある空間、ここにはトイレットペー

パー12ロールのパックが一つ入る予定

です。一つになったら一つ買うと年明け

に決めたマイルールです。以前はなんと

なーく無くなりかけたら買っていたので

すが、もっと安心安全に暮らすには、

家庭内でもある程度のルールを作り、在

庫を管理するのがいいと思います。



今、様々なものについての我が家の適正

量を改めてチェックしています。

何がどれくらいで無くなるのかが分かれ

もう少し明確なストック管理が可能で

す。

これまでのなんとな〜くからの脱出!笑


時々、「ストックってどれくらい持てば

いいんでしょうか」という質問を受ける

ことがありますが、何人家族だからいく

つという明確なものはありません。

なぜなら、それぞれに住宅事情が異なる

からです。たとえ同じ4人家族だとして

広々として敷地に倉庫がある家に住むの

と、街中のマンションに住むのでは、

そもそも物が持てる量、管理できる量が

全く違います。


それに、購入できるお店が近くにある

かどうかや、家族全員がフルタイムで

お仕事しているとか、専業主婦(夫)

の家族がいるとかでも、いざという時

に買い物できるかどうかも全く違いま

す。


つまり、住宅事情、家族構成、居住環

境など様々な要因を考えた時にいくつ

在庫が必要なのか、ということになり

ます。


不安だからととてもたくさんのストッ

クを持つという方もいらっしゃいます

そのストック品の為に日常使うもの

収納できずにものが溢れ出している

お宅も時々目にします。


あくまでも日常生活が一番大切です。

清潔に快適に保てる住宅環境において、

さてストックがいくら必要か、という

のが目安です。

そして、いつのタイミングで購入する

のかをなんとなくでも決めておけば、

慌てることもありません。


私も今回のトイレットペーパーについ

て全く慌ててませんでした。


今回のマスクや消毒液の不足などは、

また新たな検討事案になりましたよね。

これを十分な数をストックしていた

お宅などはほとんどなかったのでは無い

かと思います。


我が家は夫も私も花粉症なので、ある

程度のマスクのストックはありました

が、一つだけ買い足して、それもあと

15枚ほどで無くなります。仕方ない

のであとは洗って使おうかと思ってい

ます。


これを機にマスクも消毒液も備蓄品の

一つとして、いざという時に慌てない

数はいくらかを考えるきっかけになり

ました。


まだまだコロナは終息しそうにありま

せんが、様々飛び交うデマに翻弄され

ず、慌てず騒がず冷静に!を心がけて

過ごしたいなと思う今日この頃です。


今日は穏やかな日ですねえ。

皆様にとって素敵な1日になりますよ

うに。



おかだやの日常

<宮城県仙台市青葉区> 心地よい暮らしに 必要なモノは それほど多くありません あなたにとって 必要なモノ、暮らしを彩ってくれるモノは なんですか 日々たくさんのモノを 詰め込むことから解放され その先にある理想の暮らしと自由な時間を 手に入れましょう 片付けを通して、 人々の暮らしを豊かにする モノとの向き合い方、持ち方、手放し方 そして、 片付いた先に見える素敵な景色を お伝えします

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